2015年10月19日

有○倶楽部

馬単3点で当たれば配当額に応じて情報料金が発生すると言う内容のものですが、このような感じの案件は嫌いではないので試してみました。

ダメ元の気持ちではありましたが、もしかすると???と言う誘惑に負けました。

購入推奨金額の半値で様子を見てみましたが、予想を裏切ることなく不的中となっています。

また、的中した場合には必ず5日以内には所定の金額を振り込むようにと念押しで促してきましたが、当たりもしないような予想では何の意味も持ちません。

提供レースは新潟10レースでしたが惜しくも何ともないと言う言葉がピッタリと当てはまります。

提供買目:2−4,5,14

結果:4−10 7,910円 ★

軸馬2番のインプレショニストは6番人気でしたが、着順を見ると7着と言う事であり軸にしうる根拠が何かあったのかは疑問に思えます。

ハズレて良いも悪いもありませんが、この外し方を見る限り次回以降も期待はできないと判断します。

この情報会社の提供方法を悪く考えると、人により提供される情報内容が違っていて、もしかすると当たっていた人もいるのかも知れないと思ってしまいます。

当たり情報をもらった人からは最低でも10万円が見込めますが、今回の配当金額だと35万円を支払わなければなりません。

仮に5人いたとすると175万円が入ってくる計算となり、胴元となる情報会社は笑いが止まりませんね〜!

電話一本で数百万円を易々と得ることができるのですから。

馬券費用は人に払わせ利益だけは確実に得ることができるこの方法、元請けだけが利益を得る論理は一般社会の中にも数多く存在しているのでやったもの勝ちなのかも知れません。

考えすぎかもしれませんが、当たらずしも遠からずと言うべきではないでしょうか。


posted by K at 05:55| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする