2015年10月28日

管理人が考える善悪の判断基準

優良な情報会社か悪徳な情報会社かはよく言われる言葉ですが、善悪だけの判断ができない会社もあると思っています。

要するにグレーゾーンに当てはまる会社もあるのではないかと思います。

一般的に優良な会社とは、よく当たる、適正な料金、まじめな対応、押し売りはしない、などが考えられますがすべて当てはまるとは限らないのではないでしょうか。

逆に悪徳と思われる会社とは、全然当たらない、高額な料金、不親切な対応、脅しに近いような売り込み、と言う事だと思いますが、これに関しては悪徳であれば総てが当てはまるのかも知れません。

グレーな会社とは、上記両者の一部分が当てはまるものかも知れません。

このような線引きは受け手側の感性にもより違いがあると思いますが、シロかクロかグレーかを分けるとすると難しいと思います。

その根拠は、付き合う期間がわずかしかないので瞬間的な結果しか判らないからです。

しかし、第一印象は大変に重要だと思います。

人とのつながりでも同じですが、初めて会った人の第一印象によってその後の付き合い方が違ってくることと同じではないかと考えます。

情報会社についても第一印象が良い、つまり言ったとおりの結果を残すことができるかどうかで、その後の印象が大きく違ってきます。

初回に当たりが取れない情報であればその後も同じような結果しか残せない、つまりは実力がないと判断してしまいます。

このような判断基準を持つのであれば最悪のパターンにはまり込む確率は下がるのではないでしょうか。

これが総てではないことは承知しています。


posted by K at 07:19| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする