2015年11月20日

過去の教訓

ふと、物思いにふけっていた時に何故か数年前に騙された事を思い出していました。

忘れもしないその名前、リージェンシーホースクラブ、担当者は女性でしたが上手く乗せられた格好となりました。

その頃はまだ競馬を始めたばかりで何の免疫も持たず、相手が言ったことを素直に信じていたので騙されたことを気づくのが遅れたような気がします。

的中率は9割以上の高確率で限定された方にしか提供しないと言うもので、3連単情報の10点程度の買目点数だった覚えです。

1鞍の情報料金は10万円近い金額で、馬券費用は3万円くらいだったと思いますが当たるはずもありませんでした。

外れた後の電話では、この情報元で外れたことは過去にも経験がありませんので正直信じられません。

外れパターンの理由も前もって用意されていたことが伺えます。

このような感じの事を言っていたと思いますが、更には確率99%以上の情報元の情報を次回は提供するので、的中はほぼ間違いありませんからと勧めてきました。

特別な情報となるので金額は20万円を本来戴くところなれど、前回10万円を支払ってもらっているのでその分は会社が持つので残りの10万円を負担してくださいと言う話になりました。

いくら経験が浅いと言っても、ここまでくると怪しいと思うようになり結局は参加を見送りましたが、当初支払ったお金は戻るはずもありません。

女性の甘ったるいような声で巧みに仕掛けてくる売り込みでしたが、これ以上の深追いは危ないと感じその後の連絡は断ちました。

嫌な思い出ですが、その後の教訓にはなっているような気がしています。

posted by K at 06:19| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする