2015年12月17日

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投資競馬である以上、投資対象は分散させることによりリスクの低減を図る事が出来確実性を増す結果となると説いています。

基本的な分散投資とは、地域の分散、商品の分散、通貨の分散、時間の分散などがあり、競馬においてもこのような考え方で情報提供を行っているそうです。

こちらの会社ではこのような理念で情報提供を行っているとの事です。

分散方法はと言うと、1日に4レースを提供するにあたり4名の情報元から1レースづつ供給され、偏りのない情報を得る事により不的中リスクを低減すると言うものです。

ある情報元の情報では、的中率は☆5つだが回収率は☆3つであったり、違う情報元では的中率は☆5つ回収率は☆4つと言った具合に情報のスタンスが違っているそうです。

リスク回避のための分散策は理解できますが、果たして思惑通りの展開となるのかは疑問に思います。

1日コースの参加料金は7,800円とそれほど高額ではありません。

提供内容は、3連単を8点以内で1レースにかける投資額は4,000円以内となっています。

つまり、4レースで16,000円の馬券費用が必要となる計算です。

これで何鞍の的中が捕れるのかは興味がありますが、現時点では試す予定はありません。

posted by K at 05:56| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする