2015年12月29日

3連単36点で180万馬券

ある情報会社の結果報告を見ていて思ったのですが、180万馬券が36点で本当に当たっていたのかと言う疑問を持ちました。

3連単36点の提供内容は判りませんが、順当な考え方で想定してみると、1軸3頭、2軸5頭、3軸5頭で1軸の3頭は共に2軸と3軸馬に含まれると36点になる計算です。

そうなると2軸と3軸で3頭以外に拾える馬は2頭しかないので、軸馬3頭+他の軸2頭となり5頭の中に入着馬がいないと成り立ちません。

12月26日の中山11レースを見ると、1着馬は15番人気、2着馬は5番人気、3着馬は1番人気となっており配当額は1,853,770円を200円で購入となっています。

2058番人気を36点で取れる可能性を考えるとかなり低い確率だと感じます。

余程の思い入れや、何らかの確信がなければ拾えるわけがないので、その何かがあったのでしょうね?

この結果以外にも3連単3点で7万馬券や、3連単12点で26万馬券などを取った事になっていて、このようなレースは5鞍共に小点数で高額配当をゲットしています。

これを見て、個人的には普通ではない異常な結果だと考えています。


posted by K at 05:53| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする