2016年04月22日

担当者が順次代わる

情報会社によっては最初の担当者から次第に名目上の上司成る人物に代わっていくパターンがあります。

平社員→営業部長→重役クラスと言った具合に、電話が代わるたびに役職が上の者に変化していくことを考えると、何らかの意図をもって役者が変化していくものと思われます。

一般的な流れで言うと、平が提供した情報が外れるとより精度の高い情報を持っている事になっている上司にバトンを渡します。

その上司曰く、〇〇君が提供した情報が当たらなかったようなので、私が管理しているより次元の高い情報を提供するので受け取ってほしいと持ち掛けてくる。

このような場合、上から目線の物言いをすることが多いように感じています。

それでその高精度な情報を受け取りレースを行うと、ハズレと言う酷い現実が待ち構えています。

次に繰り出してくる戦法は、迷惑をかけている事を踏まえて通常では表に出せないようなマル秘情報を考えているので安心してほしいと持ち掛ける。

場合によっては、情報料金を要求してくることも考えられるが今回はなし。

このように手を変え品を変えた戦法で情報提供してきても、当たらない確率の方がはるかに高い事は過去の経験から学んでいるので深追いする事はしません。

これも一種の劇場型のパフォーマンスだと思うのですが、冷静になって見極める事も必要ではないかと考えています。

酷い話です。


posted by K at 06:33| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする