2016年05月17日

情報提供を受ける側の心理

情報を提供する側の心理としては、とにかく多くの人に情報を購入してもらえれば良いと言った考えで、捏造された結果紹介やありもしないストーリーを作り上げ、幻想をいかねさせるかに心血を注いでいます。

受け取る側にとっては、与えられた情報をどれだけ信用できるかを見極める事が重要で、なるべくリスクは低く抑えたいと考えるのが人情と言うものです。

一つの判断基準として考えられることは、無料で提供されている情報があるならば、本命筋の堅いオッズでも良いのでどれだけの的中率があるのかを知る事が大切だと言う考え方になります。

5倍から10倍程度のオッズでも良いので、とにかく当たらなければ意味がありません。

高額な情報だからよく当たる?そんなことはないと言う考えでいるので、提供前の御大層な説明はいりません。

勝手につけたランクで低いから当たらない、高いからよく当たると言う錯覚を植え付け、いくら外れても高額なランクを勧めてくる意味を知る事になります。

売れるのであれば何でもアリの情報会社の戦略にはまらないようにしたいものです。

posted by K at 07:48| Comment(0) | 競馬 情報会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする